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介護職の方必見!スクラブのメリットについてご紹介します

この記事をお読みの方で、介護従事者の方はいらっしゃいますか。
介護時は移動も多くて大変ですよね。
そんな方の中には、介護時の服装をどういったものにすればよいかお悩みの方もいらっしゃると思います。


そこで今回は、ユニフォーム業者である当社が介護従事者の方にオススメのユニフォームについてご紹介します。

□介護従事者の方にオススメのユニフォームとは

今回、介護従事者の方にオススメしたいのは「スクラブ」と呼ばれるユニフォームです。
この記事をお読みの方の中には、スクラブという言葉を耳にしたことがあるいう方もいらっしゃると思います。

スクラブとはネックがV字型でボタンやチャックがついてない半袖のシャツ、チャックがついていないズボンのことを指します。
スクラブは医療現場における主流のユニフォームとして着用されており、ほとんどの方はスクラブを目にしたことがあるでしょう。
手術を行う医師の方々や、医療現場のスタッフの方がいつも着用しているあの服がスクラブです。

こちらがスクラブです。

ドラマ「コードブルー」で山下智久さんたちが着用されていた姿が印象的な方も多いのではないでしょうか(#^.^#)

介護の定番ユニフォームといえばポロシャツでしたが、最近は医療現場のみならず介護現場でもスクラブが着用されるようになってきました。
スクラブの素材には、ポリエステルや綿、ニットをはじめとする様々な種類があり、気温や介護環境に応じた素材選びができますよ。
また、おしゃれなデザインやカラーのスクラブも増えており、今後さらに人気が増していくことでしょう。

□スクラブを着用するメリットとは

最近、介護現場におけるスクラブの着用が増えてきたということをご紹介しました。
それでは、スクラブを着用するメリットは何でしょうか。
今回は、スクラブを着用するメリットを6つご紹介します。

1つ目は、生地が傷みにくいということです。
一般的にスクラブというとポリエステルで作られていることが多いでしょう。
ポリエステルは耐久性が非常に高く、簡単に型崩れしたりシワがついたりすることもありません。
また、スクラブには英語で「ゴシゴシ洗う」という意味があり、たとえ汚れがついてしまったとしても生地を傷つけることなく水洗いでき、清潔感を保てるでしょう。

2つ目は、速乾性に優れていることです。
ポリエステルは耐久性のみならず、速乾性にも優れているでしょう。
脱水をして部屋干しするだけでも十分に乾くので、何枚も買う必要はありません。
また、汗をかいたとしてもすぐに吸収して乾いてくれるので不快感がなく、常に清潔感を保つ必要のある介護従事者の方は重宝しますよ。

3つ目は、デザインがゆったりしていることです。
スクラブはネックがV字型になっており、ストレートでくびれがないので非常に着心地が良いでしょう。
首元に圧迫感がなく、動きやすくて涼しいので移動の多い介護従事者の方にも適しています。
また、深夜にお仕事をする方でもストレスなく仮眠をとれ、すぐに現場に直行できるといったメリットがあるでしょう。

4つ目は、シンプルで安全なことです。
スクラブにはボタンやファスナーがないので、被介護者にひっかかってしまってトラブルが発生してしまうこともないでしょう。

5つ目は、下着が透けにくいことです。
スクラブはゆったりとしていて様々なカラーバリエーションがあるので、下着のラインや色が透けてしまうことがないでしょう。

6つ目は、低価格で購入できることです。
スクラブは2000円以下から購入でき、忙しくて毎日洗濯ができないという方でもすぐに購入できますよ。

以上、スクラブを着用するメリットについて解説しました。

□スクラブ着用時の注意点とは

最後に、スクラブ着用時の注意点を3つご紹介します。

1つ目は、胸元が空きやすいということです。
最新のスクラブには胸元が空きにくいというものもありますが、購入してみて万が一胸元が見えてしまうというのであれば中にインナーを着用することで対処できるでしょう。
汗をかいてもベタつかないインナーや冷却効果のあるインナーを選んでみると良いですね。
特に女性の方は注意して下さいね。

2つ目は、見た目のイメージが少し堅苦しくなることです。
スクラブは医療現場で着用されることが多いから、ポロシャツに比べると少しプロフェッショナルなイメージがあります。
しかし、スクラブにはポロシャツにはない明るさと清潔感がありますよね。
襟付きのスクラブもあるので、要介護者のご家族に対面するときなど必要に応じて使ってみて下さい。

3つ目は、3月と4月に在庫切れしやすいということです。
ちょうどこの時期ぐらいから暑くなり始めますよね。
スクラブの購入をお考えの方は時期をずらして早めに購入しておきましょう。

以上、スクラブ着用時の注意点を3つご紹介しました。

□まとめ

今回は、介護従事者の方にオススメのスクラブについてご紹介しました。
スクラブは機能性が高く、着心地が良いですよ。
当社は、スクラブやシューズをはじめとする介護用ユニフォームを販売しています。
介護従事者の方はぜひ当社のホームページをご覧下さいね。

空調服をお探しの方はいませんか?そのメリットについてご紹介します

この記事をお読みの方の中で、空調服のご購入をお考えの方はいませんか。
空調服を買うことでどれだけのメリットが得られるのか疑問にお思いの方もいらっしゃいますよね。
そこで今回は、ユニフォーム業者である当社が空調服の仕組み、空調服のメリットとデメリットを解説します。

□空調服の仕組みとは

まず、空調服の仕組みを解説します。
皆さんは空調服と聞いてどんな服をイメージされるでしょうか。

空調服の内側には小さなファンがいくつか備え付けられています。
そのファンが回転することで外部の空気がブルゾン内に入り、汗が蒸発すると同時に体内から汗の蒸発に必要な熱が奪われることで涼しさを体感できるという仕組みです。
汗の蒸発に必要な熱は気化熱と呼ばれたりしますよね。
取り込まれた空気は服と体の間を平行に流れ、暖かく湿った空気は襟元や袖口から放出されます。

空調服の仕組み自体はいたってシンプルですよね。
またエアコンに比べると消費エネルギーも格段に少なく、非常に環境に優しい点が特徴的です。
以上、空調服の仕組みを解説しました。

□空調服のメリットとは

それでは、空調服を買うことでどれだけのメリットが得られるのでしょうか。
ここで、空調服のメリットを6つご紹介します。

1つ目は、とにかく涼しいことです。
空調服はファンをつけた瞬間から涼しさを体感できます。
風が背中から首に抜けていく感覚がたまりませんよ。

2つ目は、熱中症対策になることです。
もちろん水分補給をしたり休憩を挟んだりすることでも熱中症対策を行えますが、空調服は作業しながらでも熱中症対策を行えるので非常に便利でしょう。

3つ目は、無駄な汗をかかずに済むことです。
涼しいとそれ以上汗をかく必要はありませんよね。
汗をかかないということは体力の消耗を抑制できるので、疲れにくく作業が捗りますよ。

4つ目は、臭いが気にならないということです。
外気により汗が即時に乾かされるので、服がベタつくこともなければ臭いも気になりません。
真夏に外で作業をするとなると一苦労ですよね。
そういうときにでも空調服は大活躍します。

5つ目は、あせもの心配がないということです。
4つ目のメリットとも大きく関連しますが、空調服は汗をすぐに乾かしてくれるのであせもの心配はありません。
あせもが原因で、あるいは汗がかくのが嫌で夏の外出をためらっていた人でも、空調服を着用すればこれまで以上にレジャーを楽しめますよ。

6つ目は、風量を自分で調節できることです。
空調服は自分で風量を調節できることをご存知ですか。
暑いなと思ったらファンを最大速に回したり、少し涼しくなってきたと思ったら風を最小に抑えたりすると良いでしょう。

以上、空調服のメリットをご紹介しました。
空調服には意外とたくさんのメリットがあるということをお分かり頂けましたよね。
暑さが原因で夏場の外出をためらっているという方には必見ですよ。

□空調服のデメリットとは

空調服にはメリットのみならずデメリットも存在します。
ここで、空調服のデメリットを4つご紹介します。

1つ目は、ファンの問題です。
空調服はファンでブルゾン内に空気を送り込むため、少し見た目がふくらんで見えるかもしれません。
またファンやバッテリーが備え付けられている分だけ服が重く感じられるでしょう。

ファンの回転音に関しては、1メートルから2メートルほど近づけば聞こえるといった具合です。
ファンの音が耳につくほど静かな場所での着用は控えるなど、空調服を着用する際は周囲の状況に配慮するようにしましょう。

2つ目は、ファンの風自体の温度調節はできないことです。
空調服はエアコンとは仕組みが異なるので、取り込む空気自体の温度を下げられません。

そのため、外気の温度が高すぎたり湿度が高すぎたりすると、ファンからの風がなまぬるく感じてられることもあるでしょう。
しかし、空調服があるのとないのとでは大違いです。
最近は保冷剤を入れられるポケットのついた空調服も販売されていますので、ぜひお買い求め下さい。

3つ目は、バッテリーの問題です。
ファンは電池のパワーで動くので、電池がなくなってしまうと当然ながら使用できません。
突然バッテリーが切れてがっかりしてしまわないように、ファンの機能時間を知った上で着用前はしっかりと充電しておきましょう。

4つ目は、故障の恐れがあることです。
空調服はファンを通して外気を取り込むため、ほこりや粉塵の多い場所、土や泥がつきやすい場所での着用は控えるようにしましょう。

以上、空調服のデメリットを4つご紹介しました。
空調服にはデメリットがあるといえ、夏場には大活躍してくれること間違いなしですよ。

□まとめ

今回は空調服の仕組み、空調服のメリットとデメリットをご紹介しました。
快適な夏を過ごすためにも、空調服は非常にオススメです。
当社は空調服の販売を手がけております。
空調服のご購入をお考えの方はぜひ当社のホームページからお探し下さいね。

介護職の方はいませんか?服装のポイントをご紹介します

この記事をお読みの方で、介護従事者の方はいらっしゃいませんか。
そんな方の中には、介護服にどういったものを着用すれば良いかお悩みの方もいらっしゃると思います。
介護中は移動も多くて大変ですよね。
そこで今回は、ユニフォーム業者である当社が介護従事者の方が介護服を選ぶポイントについてご紹介します。

□老人ホームにおける服装の決まりとは

介護従事者の方の中には、老人ホームでお仕事をされる方もいらっしゃいますよね。
それでは、老人ホームでは服装に関する決まりはあるのでしょうか。

結論からいうと、老人ホームではポロシャツやジャージが制服として支給されるか、規定に即した服装を自分で選ぶというケースが多いでしょう。
また、老人ホームはエアコンによる温度調節がしっかりと行われているので、特別に薄着をしたり厚着をしたり必要もありません。
自分で介護服を選ぶ必要のあるという方は、自分にとって動きやすい服装を選ぶと良いですね。
ただし、裾の絡まりやすい服装や転倒に繋がりやすい服装はできるだけ着用を避けましょう。

□NGな介護服とは

次に、NGな介護服についてご紹介します。

1つ目は、露出の多い服装です。
露出が多いと、利用者やご家族に不快な印象を与えてしまいかねませんよね。
介護現場では常に明るさが求められます。
胸元が大きく開いて見える服装やかがんだときに肌や下着が見えるサイズの服装、下着やボディラインがくっきりと映ってしまうような服装は着用しないようにしましょう。

2つ目は、真っ黒な服装です。
真っ黒な服装は利用者に喪服や死をイメージさせかねません。
常に明るさが求められる介護現場にはふさわしくないので、注意が必要でしょう。

3つ目は、装飾つきの服装です。
ボタンやファスナーが利用者に引っかかってトラブルに発展してしまうというケースも少なくありません。
また、ポケットやフードにも注意が必要です。
ボタンやファスナーがなく、できるだけシンプルな服装を選ぶようにしましょう。

4つ目は、半ズボンやえりのないシャツです。
半ズボンやえりのないシャツは少しだらしない印象があるため、事業所によってはNGのところもあるでしょう。
ただし、入浴補助の際は半ズボンやTシャツに着替えることが多いですよね。
このとき、水に濡れてよれよれになってしまわないように注意しましょう。

以上、NGな介護服について解説しました。
介護従事者の方は明るさと清潔さのある服装を常に心がけましょう。

□介護服を選ぶポイントとは

それでは、具体的にどういった介護服を選べば良いのでしょうか。
最後に、介護服を選ぶポイントを4つご紹介します。

1つ目は、動きやすさです。
介護中は移動も多くて大変ですよね。
伸縮性があり柔らかい素材のものを選ぶと、動作性が上がりますよ。

2つ目は、清潔感です。
介護現場では、利用者や利用者の家族をはじめとする多くの方々と接する機会があるでしょう。
他事業所の方と一緒に仕事をする可能性がありますよね。
そのため、汚れやシワの付きにくい服装で常に清潔感を保つようにしましょう。

3つ目は、色とデザインです。
特にピンクや水色、黄色がオススメでしょう。
ナチュナルカラーやパステルカラーの服装は利用者の目に負担がかからず、見ていてリラックスできるカラーとして採用している事業所も多いですよ。
あまり派手すぎず、ちょっとしたデザインやラインがワンポイントで入っているのもシンプルで良いですね。

4つ目は、吸収性と速乾性に優れているものです。
介護中は移動も多くて、冬場でも汗をかきがちですよね。
汗でベタつくと居心地が悪く仕事の集中力が下がってしまう上に、見た目の印象も良くありません。
吸収性と速乾性に優れた服装だとそのような心配がないのでオススメです。

以上、介護服を選ぶポイントについて解説しました。

ここで、介護従事者の方にオススメしたいのが「スクラブ」というユニフォームです。
皆さんは、スクラブというユニフォームはご存知ですか。

スクラブとはネックがV字型でチャックやボタンのなき半袖のシャツ、チャックのないズボンのことを指します。
スクラブは医療現場においては主流のユニフォームとして着用されており、ほとんどの人はスクラブを見たことがあると思います。
手術を行う医師の方々や、医療現場のスタッフの方がいつも着用しているあの服がスクラブです。

介護の定番ユニフォームといえばポロシャツでしたが、最近は医療現場のみならず介護現場でもスクラブが着用されるようになってきました。
スクラブは一般的にポリエステルで作られており、以上の4つのポイントを全て満たしています。
介護従事者の方は必見でしょう。

□まとめ

今回は、介護従事者の方が介護服を選ぶポイントについて解説しました。
介護従事者の方はぜひこの記事を参考にしてみて下さいね。
当社はスクラブや介護用シューズをはじめとするケアワークウェアを販売しています。
介護従事者の方はぜひ当社のホームページをご覧下さい。