コックコートで失敗しないサイズの選び方

コックコートにはサイズがあります。
どのようにサイズを選べば良いかわからない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
大きめだと邪魔になる可能性が高く、小さいと動きにくいでしょう。
コックコートのサイズには選び方があります。

□コックコートのサイズの測り方

コックコートのサイズを選ぶ前に、コックコートのサイズはどのように表記されているかを知ることが大切です。
コックコートのサイズ表の多くは、肩幅、胸囲、着丈、袖丈の4つの大きさが書かれています。
これらがどのように測られているかを知れば、コックコートの大きさの感覚をつかめるでしょう。
部位ごとの採寸方法と、コックコートのサイズの目安について解説します。

*部位ごとの採寸方法

部位ごとにサイズが書かれていても、どこからどこまでの長さかを知らないと大きさが把握できないでしょう。
1つずつ確認しておきましょう。

まずは肩幅ですが、左右肩先の縫い目から、もう片方の肩先の縫い目までの長さです。
胸囲は袖の付け根から水平にまっすぐ伸ばし、片方の袖の付け根部分までを測り、それを2倍することで求められるでしょう。
着丈は襟の付け後ろの縫い合わせの中央から裾に対して垂直にメジャーを伸ばして、裾先までの長さです。
袖丈は肩先の縫い目から袖口までの長さです。

*コックコートのサイズ目安

コックコートの大体の大きさを身長を目安に紹介します。
Sは大体160~170cmの人用で、Mは165~175cm、Lは170~180cmです。
もちろんこれよりも大きいサイズのものもありますが、身長よりも各部位に注意しましょう。

□コックコートのサイズの選び方

コックコートのサイズについて述べてきました。
これでなんとなくコックコートのサイズの見方がお分かりいただけたと思います。
しかしコックコートを選ぶ際には、各部位の大きさの他に、気を付けておくべき点があります。

それは商品によってコックコートのサイズ感が同じではないことです。
例えば、同じサイズでも綿と混合では柔らかさや伸び具合でサイズ感が異なるでしょう。

コックコートは少しゆったりとしたサイズが一般的です。
ぴったりだと動きにくいので、少し大きめにつくられています。
しかし、大きすぎるものを買うと動きにくいので注意が必要でしょう。
コックコート選びは難しいですが、一番おすすめの選び方は、試着することです。

当社でも無料(※返送の際は送料ご負担となります。)で試着ができるので、お気軽にご利用ください。

□まとめ

コックコートは案外フィットする大きさを探すのが難しいです。
必ず試着をしてから購入しましょう。

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