空調服が涼しくない理由とは?対策方法を紹介します!

「涼しいってよく聞くけど空調服は本当に涼しいのだろうか」
このように思っている方はいらっしゃいませんか。
そこで、今回は涼しさを感じる理由と涼しくないと感じるときの対処法を紹介します。

□涼しく感じる理由とは

そもそも空調服を着て本当に涼しく感じられるのかと疑う方もいらっしゃるでしょう。
実際に、空調服を着た人と普通の服を着た人を同じ場所で比べると、圧倒的に空調服を着た人の温度の方が低いことが分かっています。

空調服を着ると温度を下げられる理由は汗がポイントになっているからです。
皮膚が暑さを感じると脳に信号を送ります。
そうすると、脳は温度を下げるために汗を分泌するので、その汗が蒸発するときの気化熱で涼しく感じるのでしょう。
気化熱とは水分が蒸発する際に生じる冷気のことを指します。
夏の暑い時期に打ち水をすると涼しく感じられるのと同じ現象です。

ファンで風を送ることで、汗の蒸発を促し、気化熱の効率を上げることで、普通の作業着よりも速く涼しく感じられます。

□涼しくないと感じる場合の原因と対処法とは

空調服を着ることで涼しくなることがお分かりいただけたと思いますが、中には涼しく感じないという声もあります。
そこで、よくありがちな涼しくないと感じるときの原因と対処法を紹介します。

1つ目の原因は汗をかいていないからです。
空調服から直接涼しい風が送られてくるわけではありません。
上記で説明したように、汗をかくことで空調服の力を発揮できるのです。
また、汗をかいていても空調服の下に着ているものの通気性が悪いと涼しさを感じにくくなるでしょう。
空調服の下には通気性の良いものを選ぶことをおすすめします。

2つ目の原因は服の密着性がないからです。
暑く感じる際に、服が密閉していると熱中症の危険性があるからと、服を緩める方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、空調服の場合、ところどころから空気が漏れると、上手く空気が循環できず、汗が蒸発しにくいです。
ただ、空気の通り道は確保することが大切です。
そのため、袖や首元は開けておきましょう。

3つ目の原因はファンに不具合があるからです。
空調服のファンが正常に動いていないと汗の蒸発を効率的に促せず、涼しく感じられないでしょう。
ファンからの風が弱いと感じるときはファンに問題が生じている可能性があります。
定期的なメンテナンスをすることでファンの問題は解決できます。

□まとめ

今回は空調服が涼しく感じる理由と涼しくないと感じるときの対処法を紹介しました。
夏の暑い時期には空調服が大いに活躍するでしょう。
また、空調服をお探しの方はぜひ当社にお任せください。
皆様からのお問い合せをお待ちしております。

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