介護職の方へ!スクラブの素材について解説します!

「スクラブはどれも一緒」
このように思っている方もいらっしゃると思います。
しかし、スクラブにも違いがあることをご存知でしょうか。
そこで今回は、ポリエステル製のスクラブとニット素材のスクラブの特徴を紹介します。

□ポリエステル製のスクラブの特徴とは

素材がポリエステルのスクラブ1つ目の特徴は強度が高く、丈夫なことです。
そのため、長持ちするというメリットがあります。
ユニフォームは消耗品ですが、すぐに買い換えが必要なものだとお金がすぐ減ってしまいます。
スクラブは一度購入すると長い間使えるため、節約にも繋がるでしょう。

また、その強度のおかげで、ポリエステル製のスクラブはゴシゴシ洗えることもメリットだと言えるでしょう。
ポリエステル生地のスクラブは強い力でこすっても痛みにくいです。
介護職の方は仕事中に服が汚れることが多く、さらに清潔感が常に求められるため、ユニフォームの洗濯は必須です。
忙しくて、洗濯機で洗う時間がないときに強くこすって手洗いできることは、時短に繋がるので助かりますよね。

2つ目の特徴は速乾性があることです。
仕事の時間が一定でない場合、日中に洗濯物が干せない、乾かす時間がないという方もいらっしゃると思います。
生乾きのユニフォームを着ると臭いが気になったり、湿ったユニフォームが肌に触れて不快に感じたりする場合があります。
ポリエステル製のスクラブは乾きやすいため、干す時間が短くて困っている方に適していると言えるでしょう。

□ニット素材のスクラブの特徴とは

ニットというとウールのことを思い浮かべる方もいらっしゃると思います。
しかし、ニットとは編み物のことを指します。
ニット素材のスクラブは編んで作られていることを意味していて、必ずしもウールが使われているという訳ではありません。

そんなニット素材のスクラブの特徴は伸縮性があることです。
介護職は動き回る仕事のため、伸びにくい生地のユニフォームは不便でしょう。
伸縮性があると、ストレスなく仕事に集中できます。

また、しわが付きにくいこともメリットだと言えるでしょう。
そのため、アイロンをしなくても仕事着として使用できます。
清潔感を求められる方や、洗濯後、アイロンをかける時間がないほど忙しい方におすすめです。
しかし、洗濯時にはネットに入れて洗濯する、乾燥機の使用を控えるなどの細かいルールがあり、それを守らないとスクラブが伸びる可能性があります。
ニット素材のスクラブを使用する際は気をつけましょう。

□まとめ

今回はポリエステル製のスクラブとニット素材のスクラブの紹介をしました。
ユニフォームはいつか買い換えるものですが、機能性を重視するとより快適に仕事を行えるでしょう。
この生地を参考にしてスクラブを選んでください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)